兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

ホワイトデーと義理、のお話

どうも、青葉飛鳥です。

今回は今週のお題から、これ!

今週のお題「ホワイトデー」

 

 そうですか、もうホワイトデーですか。

というわけであまじょっぱい話でもしようと思ったんですがネタがないので。

 

甘い日に関する苦い話でもしようかなと。

 

 よろしければ最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

バレンタインの義理とホワイトデー

 思えば今年のバレンタインは、ちょっとしたニュースがありました。

有名なチョコメーカーである『GODIVA』が、

義理チョコはやめようという挑戦的な広告を出しました。

 

そして、ブラックサンダーなんかも*1

「義理チョコは日頃のありがとうを伝える手段です」と言った旨の広告を出したりしましたね。

 

 ここまで盛り上がるってことは、やっぱり義理チョコっていうのはかなり物議を醸しているものなんだなぁと再認識せざるを得ません。

 

特に、ネットの海を眺めていると、

「若手女性社員が一気にたくさん買ってきて」だとか、

「チョコを自腹で配ってお金がない」とか。そんなつぶやきも目に入りました。

 

 そこまでしてチョコをあげる必要はあるのだろうか、なんだかなぁ。

そう思っていたところに、またまた面白い炎上RTがまわってきました。

 

 

お返しに変な気合いを入れる男性と、それを一蹴する女性たち

 そんな時期に、あるツイートが炎上します。

簡単にまとめると、

「高いチョコとかをお返しするより、ブランド品の1つ1000円くらいの高級コットンをあげたほうが喜ぶよ。包装も豪華だし。」というもの。

 

 まず思ったのは、「そこまで気合い入れるか?」ということ。

普通にお菓子返せばいいじゃないの。

なんかこの人アレだなぁ…と思いながらリプ欄を見ると。

そこにあったのは、地獄でした。

 

「そんなティッシュもらうよりスタバのカードを千円分もらったほうがいい」

「そんなのもらうなら生理用品のがマシwwww」

「普通に千円くれよ」

などなど。

 

 これ、別に男女どちらが悪いというわけではなく。

どうして、こうなってしまったんだろう。

 

 

こんな殺伐としたバレンタインもホワイトデーもいらない

 私はこう思うんですよ。義理にしても、安いチョコでも。

もらったらありがとうって言って、ホワイトデーでも同じように軽く返す。

このくらいでいいんですよ。

 

なんなら、休憩室に「ご自由にどうぞ」って5円チョコ置いておくくらいでもいいと思うんですよ。

 

でもなんか、返す方も変に女性受けを狙って滑ったり。

そこに、ひとかけらのありがとうも見えない言葉を返す人たちがいて。

 

なんかこう、闇を感じましたよね。というか闇がありましたよねって感じです。

 

 なんでこんな殺伐としてしまったのかなぁ。

どうしてこんなことになってしまったんだろうか。ひぐらしかな?

 

あれをもらうと嬉しい、これを返すと嬉しいみたいな。

高度な情報戦が行き過ぎてしまったんだろうか。

 

 なんかもう、そこまでするくらいならバレンタインもホワイトデーもいらないよねって、私は思うわけです。

 

 別に、楽しんでいる人たちは続ければいいんじゃないですか?

最近は友チョコの割合もかなりあがってきているみたいですし。

 

 ただ、そうじゃない人にも何かを無理やり買わせたり返させたりっていうのは。

なんかもう、それ以前の問題ですよね。

 

 甘さの中にも苦みがある。今後、この苦味成分がどこまで広がるのか見ものかもしれません。

 

*1:それに対抗してかは知りませんが