兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

「待ち時間」、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

今回は、マイお題より お題「待ち時間」 で書いてみようかなと。

 

 よろしければ最後までお付き合いください。

 

 

 

 

待ち時間といわれて思い浮かぶもの

 待ち時間と聞いて思い浮かぶもの。私にとって、夢の国の待機列ですかね。

ほかにも、コミケなんかも思いついたんですがそれはまた今度ということで。

 

 

夢の国の待ち時間

 夢の国、もとい東京ディズニーリゾート

ここを語る際に外すことができないキーワードが待ち時間です。

 

 主にアトラクションや、ショー待ちなどで使われることもありますが。

最近だと、ドナルドの誕生日に彼のグリーティングスポット*1で600分待ちが発生したなんていうのがバズってましたね。

 

 また、600分とは言わなくとも。

土日祝日なれば人気アトラクションには長蛇の列ができます。

そして当然、待ち時間も伸びると。

 

 

待つか、待たないか

 この待ち時間。何度か夢の国を訪れていると、「この時間だと今日は空いてるのか」などがなんとなくわかるようになってきます。待てるかは別として。

 

 例えばビッグサンダーマウンテン。

通常120分待ちなどでも驚きませんが、これが60分ならそこそこ空いている。

30分レベルだと何があったの?とマジで疑うレベルになるといった具合です。

 

 そして、私なんかはそれを基準にして並ぶか、あきらめるか、ファストパスを取るかを判断するわけです。

 

 

待機列には楽しい仕掛けも

 さて、そんな夢の国の待機列。120分も待つようだと退屈してしまいます。

とはいえ、そこは遊園地。いろいろな対策が取られているわけです。

 

 例えば、待機列にアトラクションに関する映像を流したり*2、キャラクターやギミックを配置して飽きないように工夫している*3なんかもあります。

 

 また、物理的な仕掛けでは。

待機列をあえて何度も曲がらせるなどの方法も取られています。

 

 

とはいえ

 とはいえ。いくら先に楽しいアトラクションが待っているとしても。

120分並ぶ価値のある体験ができるとしても。

 

実際、120分並ぶのはしんどいわけで。

 

そうなると、素直に朝一特攻したりとかファストパスを取るなんかの方法をとってもいいのかもしれませんね。

 

 一番楽しんでいるのは、「この待ち時間も夢の国だよね!」みたいな感じでテンションが上がってる若い人かもしれません。

みんなで話していると、時間なんてあっという間に過ぎますからね。

 

 

 この待ち時間。ディズニーリゾートの公式で、園内にいるときに限りリアルタイムのアトラクションごとの待ち時間を確認することができます。

 

 もし遊びに行く際は、そうしたものを利用するのも一つの手かもしれません。

 

 また、両パークともに入園する最初のテーマポートには待ち時間表があるので。

昼以降なんかに入る方は、まずはそれを確認してみるのはいかがでしょう。

 

 

 

*1:一緒に写真を撮れたり触れ合ったりできる

*2:スペースマウンテン等

*3:スターツアーズやスプラッシュマウンテンなど