兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

心療内科に行ってから2週間がたったよ、のお話

 どうも、ここ最近担当に関裕美ちゃんが仲間入りした青葉飛鳥です。

 

 職場に行けなくなり、心療内科に診察を受けに行ってからもう2週間がたちました。

とりあえず今回は、その二週間で私がどんなことをしていたか。

どんな思いだったかを軽くまとめてみようと思います。

 

 同じような人の支えになればよいなとか思いつつ。

そんなこといいつつ、本音は自分の考えをまとめるためだったり。

まぁWin Winだしいいよね。(適当

 

 

 

初診から2週間

 確か病院へ行ったのが10月12日なので、ちょうど2週間たった感じかな。

この間、心療内科へは2回ほどお世話になりました。*1

 

 前にも書いた通り、通院しているのは家から1時間ほどのところにあるそれなりに知名度のある病院。

なぜそんな場所にしたかいう話は、少し前に書いたこれが詳しいので。

お時間のある時にぜひ。

www.hottoplatt.com

 通院時間が長いとはいえ、毎日や毎週のように通っているわけではないので。

精神的な苦痛は意外と少ない。

むしろ、自分の好きな街にあるもんだから、気分転換にすらなっている感じがする。

しいて言えば、交通費がかさむのが痛いところか。

 

とはいえ、そのお金は将来的にまた働けるようになるための投資。

そう割り切っている面もある。身体が資本。心が資本。

その二つが健康体でやる気さえあれば、お金は稼げないことはない。

と思いたい。

 

精神状態について

 仕事に行かなくなった分、時間的、精神的な余裕ができた面はやはり大きい。

特に私の場合、ADHDのような症状によるミスや。

それについて、反りの合わない上司からのありがたいお言葉。

そういった理由で発生した適応障害の可能性が強いからだ。

 

 そもそも私がミスをするのが悪いのだが、そのミスをする可能性が激減したということで精神衛生上とても楽になったといえる。

ただ、それが原因で悩んでいることもある。

 

 ADHDや持ち前の”不器用さ”は、薬や気の持ちようだけで治るものではない。

薬で症状を緩和することはできても。

それより先は周りの人の協力や、自分の一部であることの理解。対処が必要になる。

 

 そしてもう一つ。よくある話だが、周りの人は仕事をしている。活躍している。

「しっかり休め」と言われても将来のことを考えたときに、

「今のうちにいろいろとできることをやらなきゃ」、

と素直に休めない。

 

 処方された薬のおかげか、そういった不安定な精神状態は以前よりはマシになってはいる。

が、自分の中での噛み砕き方がいまだに確立できていないのが正直なところ。

今後の課題。

 

 

生活の話

 上にも書いたが、仕事に行かなくなったおかげで大分余裕ができた。

財布の方はその分余裕がなくなっているが、これは仕方ない。

 

 自由に過ごせる時間が増えたからと言って毎日夜更かし三昧ではなく。

なんだかんだ12時頃には寝て8時くらいには起きる生活になっている。

これは、医師などに睡眠時間が少ないと指摘されたためだったりもする。

課題があるとすれば、睡眠のゴールデンタイムとされる22~26時の間に寝ていることが少ないことだろうか。

 

 そして、新しい習慣も始めた。

寝る前に、簡単なストレッチやトレーニングなどをしたり。

朝起きて、散歩がてら自宅の犬を散歩に連れて行ったりと。

 

 仕事の時ほど動いてはいないが。

何もせずで家でごろごろし続けているよりはるかにマシだろう。

 

 それ以外には、勉強のための調べものをしたり、こうして文章を書いたり。

自分のしたいこと、やりたいことを軸に生活をしている。

身体を休めつつ、夢のためにゆっくりと頑張っているといった感じだろうか。

 

 

休み切れていない

 そもそも落ち着きがなかったり*2、思いつきで行動することがあるので。しっかりと休もう、休むべきと思っても心と体の思いが乖離していることがある。

 

 また、周りを気にするな。他の人を気にするなと言われてもそうしてしまう悪癖故。

いつも何かに焦って、自分で自分を追い詰めているところがある。

これは、仕事をしているときから。もっというと、学生時代から変わらない気がする。

 

 いろいろと身軽になったことだし、そうした癖もなくなっていくと思ったのだが。

どうもうまくはいかないものだ。

 というわけで、心療内科に通いだしてからの2週間について。

いろいろと書いてみたのだがいかがだろうか。

 

 考え込むことや変に焦ることは相変わらずだが。

薬のおかげか、いろいろな人の縁のおかげか。前より沈むことは少なくなってきた。

 

 「どうにかなるさ」と両さんよろしくの楽観思考では足元をすくわれる現代だけど。

少しくらい、それに近い感情を持っても罰は当たらないよね。

*1:初診を含め。

*2:生来貧乏ゆすり、手遊びがひどい