兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

自分のしたいこと、したくないこと。のお話

 どうも、ここ最近外出することが増えました青葉飛鳥です。

 さて、今回は「したいこと、したくないこと」の話。

端的に言えばお仕事に関すること。

 

 世の中には、大きく分けて3種類の人間がいると思っている。

一つは、自分のやりたい仕事をしている。好きなことが仕事になっている人。

二つは、自分のやりたくない仕事をしている人。

三つは、なにも仕事をしていない人。

 

 私が目指すところは1つ目。「したい仕事をする人。」になること。

でもそれは簡単ではないと誰だってわかっている。

 

今日はそのあたりについて自分に問うたり、考えたりするお話。

 

 

そもそも自分のやりたいことって何

 仕事を休んで以来、果たしてそんなことばかりを考えていた気がする。

自分のやりたいことってなんだろう、と。

 

 その時点で分かったことといえば。

自分が就職した接客の伴う小売業という仕事は、それではないということ。

やりたくないし、向いていない。

 

 他の記事でも書いたけれど、当時はそれでもやらなければいけない理由があった。

そもそも、外からの影響で選んだ(と勝手に思っていた)選択肢に、

正解も未来もあまりないのかもしれない。

 

 ともあれ、その時から時間も増え。自分が何をやりたいかと考えてみた。

 

これが、一向に思いつかない。

 

 そもそも、好きなことすら確定できない自分がいる。

浅く広くの人生を送ってきたからか、”趣味らしきなにか”は腐るほどあるけれど。

人生かけて深く食い込みかけたものはない。

 

 そのせいだろうか。なにかを好きと、胸を張って声を大にして言えない自分がいる。

表立って好きといえるものはあるが、内心萎縮しまくって謙遜しまくって自信などひとかけらもない。

 

私には夢がある

 そういえば昔、こんな感じのセリフが出てくる有名なスレを見たことがある。

閑話休題

 

 一応私には、夢と呼べるものがある。

一つ目は、パソコンや自分の頭一つで仕事をできるようになって。

家で一日の大半を過ごす。家で仕事をすること。

 

 もう一つは、裏方作業でなにかの力になって。

表に出ることなく、人々を笑顔にしたいというもの。

もっというと、遊園地やエンタメ業へのあこがれである。

 

 一つ目に関しては、まだ実現可能性のある夢だ。二つ目はどうだろう。

出来ないこともないが、大きな決断が必要になるだろう。

引っ越しとか、精神衛生とか。

 

もっとも、この夢を叶えんとするうえで、捨てる覚悟のあるものも多い。

それは普通の人の生活だったり。潤沢な収入だったり。

 

 そういえば、こうしたことについて考えるときに。

ある人の言葉を思い出す。

 

したくないことを考える

 心療内科へ行った帰り道。

あまりにも肩こりがひどかったので、病院近くの整体で軽く診てもらうことにした。

 

 その整体院にいた先生というが、なんというかまた曲者で。

かなりの紆余曲折を経て、整体師として働いている方だった。

 

 もと精神科医だったというその人に、身体をほぐされながらいろいろなことを聞いてもらった。(一日に二人の精神科医と話すとは、なんとも面白い経験である。)

的確なアドバイスももらったし、人生経験のある大人としての厳しい発言もしてもらった。

 

けれど、その中でも特に印象に残っているのが次の言葉だった。

「青葉さんがしたくないことを考えてみたらどう?

消去法でやってみればいいんじゃないかな。」

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 自分に何かできるのか。自分が何をしたいのか。

そう考え続けて思い詰めていた自分には、まさに目からうろこだった。

 

今の仕事はどう?と聞かれたときに。

私は「接客は、やりたくないです。人と接する仕事は嫌です。」

と、思わず本音を言ってしまった。

 

 なら、やらなければいいんじゃない?いろんな道があるし。

と優しくいってくれた。

と同時に、上の方に書いたようなことも。

 

「やりたいことをやって、少ないお給料になるのか。

やりたくないことをやって、そこそこのお金をもらえるのか。

やりたいことでめちゃくちゃ稼ぎたいなら、

努力なり才能なりがものすごくないと難しいよ。」と。

 

至極当然のことなんだけれど、改めて人から言われたことで重荷が外れた気がする。

 

もちろん、その人に言われたからそうするってわけではないんだけど。

後ろからそっと肩を押してもらった気がした。

 

まぁ、そのあと実際に肩を押されて、

派手にボキボキっといい音がしたんだけど。

 

 

先にあるもの

 これを書いている今でさえ、自分が何をやりたいかは定まっていない。

けれど、消去法で自分のやりたくないことを明確にして。

そして、それと自分の夢を叶えるための目標を重ね合わせると。

 

なんとなく、ぼやーっとだけど。先が見えてきそうな気がする。

 

 先は暗くないのだと信じたいし、実際そうなのだろう、と思って生きたい。

捨てる神あれば拾う神ありだとはいうが。

せめて、神様に拾われるくらいの人間にまずはならないといけないのだろうなぁと。

最近はそんなことを思うばかりである。