兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

MRI検査を受けてきたよ、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

今回はちょっとした自分語りというか、備忘録というか。

そんなまとめみたいなお話。

 

 いやほら、あとから見たときに「こんなこともあったなぁ、自分若かったなぁ」、

って感じに浸りたいですやん?

そういうことないです?ないですか、そうですか…

 

 閑話休題。

実は私、この度人生で初めてMRI検査というものを受けてきました。

今日は、その時のことをネタにして一本書いてみようと。

そう思った次第でございます。

 

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 経験したことのある方は、

「あー、そうそう。そんなんだったなぁ。」とか思っていただきつつ。

そうでない方には、

「え、MRIってそんな怖いものなの…」

と思っていただけるように書ければと思いますので。

どうか最後までお付き合いください。

 

 

 

 

なんでMRI検査したのよ

 「馬鹿だから、あんた一度頭の中身見てきてもらったら?」

という軽いノリで検査に行ったわけではございません。

 

それに僕はYoutuberではないので、

ネタのために3割負担とはいえ7千円も出せませんもの。

 

 そのうち別の記事で書くつもりではいますが。

とある大きなの病気の疑いがあるため、

「とりあえずMRIで頭見てみよっか。」という話になったわけです。

 

 

病院へ行く

 私が訪れたのは、その地域の中でも特に大きな病院で。

地域医療連携における、地域医療支援病院のポジションにあたる病院です。

もっとわかりやすく言うと、”初診に紹介状が必要な大きな病院”ってことです。

 

 私自身はその病院にお世話になったことはなく

今までは主に身内が入院したり手術を受けたりと、近いようで遠い関係でした。

 

 前回含めて2度目の来院ですが、やっぱり慣れないですね。

そういった大病院は広いですし、なにより雰囲気もどこか独特で。

新しくはない佇まいが、私をそういう気持ちにさせるんでしょうか。

 

 ちなみに、私の父を看取ったのもこの病院です。

もしかしたら、そんなことも思い出していたのかもしれません。

とか言いながら、診察が終わったら院内のパン屋で昼飯買いこんでましたけど。

 

 

レッツ診察、の前に

 

 さて、自動再来受付機でパパっと受付を済ませつつ。

階を移動し、内科の受付へ行き。そしてさっそくMRIの部屋へ、とはいかず。

まずは、金属チェックが行われました。

 

 さて、これから私を輪切りにしてくれるこのMRIという装置。

中身は何かと言えば、磁石なわけです。しかも、強力な磁石。

 

 例えば、ベルトなんかをしたままMRIの装置にかけられれば、

鉄の部分が磁力でくっつくわけですね。で、起きることが二つ。

一つは、急激に引き寄せられることで患者や技師が怪我をする恐れがあること。

そしてもう一つは、MRI本体へのダメージでしょうね。

 

ちなみに、億単位だそうですよ。MRIって。

そんなものに金属の塊がものすごい勢いで突っ込んでいったら、

果たして修理代にいくらかかるんですかね…?

 

 閑話休題。

ちなみに、この金属チェックは磁石にくっつくものだけに限らず。

財布や磁気カード。スマホやエレキバン、カラコンなんかに至るまで。

結構な数の項目があります。*1

 

 そうして、身体の金属はベルトだけを残し、診察室の前で一人待つのです。

そして、運命の時がやってきました。

 

 

いざ鎌k…MRI!

 さて、そうしてMRI室に呼ばれ、部屋に入る、

前にまた一つ部屋があります。

この部屋で、荷物をきちんとしたロッカーに入れ、

身体から一切の金属をなくした状態にするわけです。

 

 ちなみに、今回は頭部のみの検査だったので服装はそのままだったんですが、

全身MRIとかだったらボトムスとかも着替えたりするんですかね?

ジッパー部分とかありますし。

 

 さて、そんなこんなでMRIの架台に載せられ、横になり。

頭を固定され、そこからヘッドホンを付けられ、さらに隙間をスポンジで埋められ。

そこからさらに。デッドプール2に出てくるジャガーノートのヘッドギアのような

なにかを付けられてようやく準備完了です。

 

  「緊張したら押してくださいね^^ 慣れてるんで。」

とボタンのようなものを渡され。

「そりゃあんたは慣れてるだろうよwww」とか、

「あっ、ヘッドフォンからクラシック流れてる、なんだろ。」などど言っていたら。

 

ビーッビーッビーッビーッ

というけたたましい音とともに動き出すMRI。

ちなみに音の種類として、よく工事現場のような音と言われますが。

 

ブモァーブモァーブモァーブモァー

ブワァーブワァーブワァーブワァー

と聞いている限りは、

DTMで適当にベース音作りましたみたいな音だなぁという印象。

 

 ただ厄介だったのは、この音が30分近く続くということ。

 

そして、ヘッドホンにそこまでの意味がないこと。

いや、意味はあるんだろうけど。なんていえばいいのだろうか。

耳から音が入ってくる感じではなくて、頭に直接響かせてくるようなそんな感じ。

ファミチキのコピペ思い出してください、あんな感じです()。

 

 しかし、いくらうるさい音とはいえ。

等間隔で鳴らされる振動に近い音を聞いていると、どうも眠くなる。

最後の方は、ほとんどうとうとしながら輪切りにされていました。

 

 

診察が終わって

 本日は、MRIだけだったので。そのあとはお会計をしてそそくさと帰宅。

なんか、思ったほど強烈じゃなかったなぁというのが私の印象。

 

 パチ屋に数時間居座ったり、低音がズンズンしてるEDM聞いてたりで、

私の親の世代とは耳の慣れ方が違うという理由もあるのかなぁなんて思いつつ。

 

 あ、でも。さすがにいきなりビービーいいだしたのはびっくりした。

低音ならまだしも、

『WARNING!』って文字が出てきそうな音はさすがにビビりますわ。

 

 とはいえ、人生でそう何度もあることではないと思うので。

いい経験にはなったなぁと。

 

 さて、2週間後くらいには今日の結果が出ているようですが。

果たしてどうなるのかな。楽しみ…ではないなぁ。

 

 そんなことを思う私でした。

*1:アルミや銅なんかは磁石には無反応ですが、MRIで使用する電波に対して何らかの影響を与えることがあるそうで。