兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

モチベーション、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

 今回から、”エッセイ”とかいうカテゴリーを導入してみました。

前までは、”自分の話”というカテゴリーで統一していたのを、

ちょっとカッコつけて分けてみようかなと。

 

さて、モチベーション。

よく聞く言葉だけど、今日はこれについて思ったことを少し。

 

 よろしければ最後までお付き合いください。

 

 

 モチベーション

 ついさっき、なれるSE!の15巻を読んでいたときのこと。

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)

 

 

作品のあとがきにて、作者が”天職”という言葉に触れていた。

曰く、やっていて「楽しい仕事」が天職だという。

その時にふと、”モチベーション”という言葉が頭の中に浮かんできた。

 

「仕事を楽しく続けるためには、モチベーションが必要なのだろうか?」

とかカッコつけて斜に構えて考えていたのかもしれないけれど。

その発想がすでにカッコ悪いな。

 

 モチベーションって、なんだろうって。

調べてみると、動機付けや仕事へのやる気なんていうものが、

この英語の和訳にあたるらしい。

 

 ここで自分を顧みてみる。

果たして私には、モチベーションと呼ばれるものはあっただろうか。

うん、あった。多分だけれど。

 

 話は飛んで。世の中には、大きく二種類の仕事があると思っていて。

それは、自分の成果がわかりやすいものと、わかりにくいもの。

 

  例えば、工場勤務や単純作業。機械の組み立てだったり。

私の身近な人で言えば、クリーニング業だったり。

自分のしたこと、作ったものの行方がよくわからないもの。

そうして、その成果は主として”給料”として可視化される。

 

 これに対して、私の勤めていたスーパーや接客業全般。

企業や保険会社の営業なんかは。成果がわかりやすいんじゃないかな。

給料に営業ノルマが反映されていたり、

毎日の売上なんかが数字で確認できるし。

もっといえば、自分の動いた分が目に見える数字として表れやすい。

 

 確かに、これは実感できるところがあった。

自分が売り込みした商品がカゴに放り込まれる。

そして、帰り際に売上表を見て。

「あ、これは私が売った分だな。」とニヤニヤしたり。

「うわっ、今日こんな売れてないのか」とゲラゲラ笑ったり。

 

 頑張りが数字になって出てくる。

これほどわかりやすい”モチベーション”はないんじゃないだろうか。

もちろん、数字だけじゃなくて。

実際に手に取った人の反応とかコミュニケーション。

感謝の言葉なんかもモチベーションにつながるんだと思う。

 

 でも、そのモチベーションもいつまで続くかはわからない。

きっと、仕事を何年も続ければ新鮮味も薄れる。

「こうやったんだし、このくらい売れて当然だろ。」

ととらえるようになる可能性だってある。

むしろ、商売人としてはそうやって考えて

いかないといけないんだろうなぁとも思う。

 

 モチベーションの維持ってどうすればいいんだろう。

自分が、いつまでも若い時の気持ちを持ち続ければいい?

でも、意欲とか動機って維持するものじゃないよね。

どちらかというと、「湧き出る」って言葉を使いたい。

『モチベーションが沸き出す100の方法』

ありそう。こんな本ありそうだよ。

 

 湧き出るってことは、枯れる可能性もあるってことで。

仕事を長く行う上で、いつかはぶつかる壁なのかもなぁなんて思いつつ。

もっとも、私は半年で枯れ果ててしまったのでこの辺りはよくわからない。

 

 次に仕事に就くときは、モチベーションが長く湧き続けてくれればいいなぁ。

その要因はわからない。人なのか。環境なのか。両方なのかな。

いや、そもそもこうして外側に求めるのがよろしくないのか。

そういう自己啓発本、腐るほどあると思うんでなんかおすすめください。

 

 どうでもいいけれど、

モチベーションと自分の精神状態がものすごいズレているときって辛いよね。

行きたい→体が動かない。やらなきゃ→やれない、動けない。

ありすぎても困るなぁモチベーション。今だけは自重してほしいところあるね。

 

 とはいうけど、こうして文字を書くモチベーションはあって。

それに心身共にうまいことついていってる。不思議だよね。

せっかくMRI撮ったんだし、そこら辺のことも解明されては…くれないか。

 

編集後記

 某芸人のエッセイ本を読んでマネしてみたくなったから書いてみたけど。

なんかこう、まとまらないね。つらいね。

 

 エッセイって、随筆とか思ったことを書くって意味があるらしいんだけど、

そのまままとめて書いていくと、

なんかこう支離滅裂な日本語の展示会みたいになるから不思議。

 

 そういうところはセンスなのかな。それとも、技能なのかな。

それとも、編集さんのパワーなのかな。

 

なんにせよ、自分でもああいうしっくりくる文章が書けたらいいなぁ。

 

 そんなことをおもった私でした。