兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

怒りを鎮める自己満足

 ※

この記事は、特定の人物を誹謗・中傷、また攻撃するものではありません。

自分の中の気持ちに落ち着きを取り戻すためのリハビリ、お薬のような。

自分自身が得をするだけの記事です。

 

 

 

 私は、怒っている。今、猛烈にイライラしている。

 

 相手を攻撃したくはないし、モノにも当たり散らしたくはない。

声をあげたところで怒りは収まらないし。泣こうにも、涙は当の昔に枯れている。

 

 あーめんどくさい、わずらわしい、ふざけるな。

そんな感情ばかりが私の心を埋め尽くす。 

 

 だから、筆を執ることにした。

この怒りが収まるまで。

今思っていることや、もやもやとかとげとげしい何かとか。

それをこうして実体化させれば少しは気が休まるかもしれない。

実体化もなにもデジタルデータだけれど、それでも。

 

 事の発端は昔の約束。口約束。

でも、口約束でもちゃんとした契約であることには変わりない。

そういえばガルパンでそんなシーンがあったな。

 

 話を戻そう。

そこから数か月が経ち、状況が変わり。私の気持ちも変わっていた。

私はマイペースで、自分の中で事をどんどん進める傾向がある自覚もある。

今回もそれが悪いほうに作用したようだ。

 

「なんでそういうことになってるの」「そんなの聞いてないんだけど」

それはこちらの非だ。

相手が嘘をついていなければ、おそらく言っていないのだろう。

言ったかどうかすら、覚えていない。覚えていられない。

 

 言い訳を言わせてもらえれば、問題の核である”それ”の処遇について考える心理的な体力がなかったというのもある。これに関しては事実だ。実際病んでたんだから。

 

 こちらだって言いたいことは山ほどある。

普段からチリチリと積もり続けていることもある。

突っ込みたいところだってある。

でも言えなかった。言わなかった。

いえば、さらに面倒になるのがわかっているからだ。

 

でも面白いことに、

その積もっていることを言わなかったら言わなかったでまた面倒なことになる。

 

どちらにせよ、爆弾は起爆するし、地雷は踏み抜かれる。

 

結局、穏便に事を済ませる方法などないのだ。

トラブル、喧嘩。そうした方向へと収束していく定めなのかもしれない。

 

 私は人にアドバイスをするときによくこういう話をする。

「キチンといいたいこと言わないとダメだよ。言わないと伝わらないから。」

なんというブーメランだ。手の届かない高さまで棚上げしまくりではないか。

 

 でも私と相手の関係は違う。別に伝えなくても伝えられなくたっても困らない。

そう思っていたのもあって、自分で都合よく解釈していたのかもしれない。

 

 こう書き綴ってみると、非は完全に私の方にあるように思える。

そうなんだろう実際。言わなかったのも忘れていたのも私なのだから。

 

 だが、ここに書けないような根本にかかわるところで。

相手にもこの問題の非はある。あると思いたい。

 

けど思えない。

 

 私はきっと、”人のせいにしない”と”人の非を指摘する”の区別が下手なのだ。

だから全部自分で背負いこもうとするし、自分が悪いんでしょと済まそうとする。

 

 一体、なんどその姿勢で怒られたことか。いいじゃないか、解決するなら。

自分以外の誰かが悪役になって、それで解決するならいいことじゃないか。

 

でも違うらしい。それを気に入らない人達がいるらしい。

なるほど、それはそれとしてわかった。

でも私には真似できない、今は。

 

 人のせいにしないことと、非を指摘することの区別がうまくなれば。

もう少し、自分の言いたいことを相手にしっかりといえるようになるのだろうか。

わからない、こればっかりは場数を踏まないときっとわからない。

 

 場数を踏む?たくさんの相手といざこざを起こせと?

それはいやだなぁ、人間関係の面倒で仕事辞めた側面もあるし。

そもそも、あまり人と付き合わずに生きていきたいと思っている節もある。

 

 営業スマイルなんて苦手だし、

自分がそれをする側になった時には苦痛でしかなかった。

一日中笑顔を作っていると、音がする。

心が削れていく音。壊れていく音。ガリガリという音。

 

 そのうち、自分ってなんだろうと思い始める。

答えはでない、多分永遠に。

 

 

 人付き合いが苦手なのだ、私は。

もしかしたら、嫌いの域までいっているかもしれない。

すでに気のしれた友人や、ある程度のつながりのある人々は別にして。

 

 買い物をするときは笑顔で会釈するし、ありがとうございましたも言う。

道なんか聞かれればなるべく答えてあげたいとは思うし、

席だってできることなら譲りたいと思う。

 

でも、上に書いた親切な自分は全部嘘。

取り繕うだけの、悲しい生き方をしている嘘ばかりの自分。

 

 自分に正直になろうと思って最近生きているけど、

本当に正直になってるの、私?。

 

いい子ちゃんしすぎて、悪い子のなり方がわからないのかもしれない。

混乱しているのかもしれない。戸惑っているのかもしれない。

 

敷かれたレールから外れた気分は最高だけど、同時に最恐でもある。

 

 

 ああ、ここまで書いて、やっと怒りが静まってきた気がする。

もちろん、原因は解決してないから怒るには怒っている。

けれど、声を出すとかムズムズするとか、そういう段階での衝動は治まったかな。

 

 いい機会だなぁ、こうして自分に問いかけてみるのって。

それをやるに至った動機というか理由が最悪ではあるけれど。

人生、無駄なことはないってこういうことなんだろうなと。

そうだよね。そういうことなんだよね?

 

追伸※

なんだかんだまだちょろっとイライラが残ってるので、

それはどうにかします。ギャンブルで。