兼業Pのカタコト語録

デレマスの、エンタメのことや想いやもやもやを文字にする場所。

当ブログへようこそ、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

 

 このブログは、現在自分のやりたいこと、やれることを絶賛探し中の青葉飛鳥が。

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趣味のことや、日々の思うことを徒然なるままに書き綴るブログとなっております。

 

 必要とされる情報、というよりは。

同じような趣味を持った人間に、

共感してもらえるようなネタを主に書いていくとは思いますが。

 

 よろしければ、ツイッターで拡散、感想なりをおっしゃっていただければ幸いです。

 

 また、こういった文章作成が主にはなると思いますが。

何か私にできそうなお仕事などありましたら、

お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

正式にニートになったよ、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。今回は近況報告の回になります。

ただ、今の自分の事だけを話してもなにも面白くないので。

メンタルやられた人的な観点だとか、何をしてたとか。

 

 

 世の中、人と人のつながりが大事なので(してー)。

こういうところで、

このブログを書いている人間がどんなクズ人かをより知ってもらうのも良いかなと。

 

 よろしければ、最後までお付き合いくださいませ。

 

 

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今更ながら、『結城友奈は勇者である』を見たよ!、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

 最近はメンタル的な調子も安定してまいりまして。

落ち込んだり死にそうになったりは、大分減ってきた感のある私です。

集中力の無さは相変わらずなんですが、じわじわと薬が効いているような気がしたり。

量を増やしていったりと、そちらもそちらでゆっくりと改善させていければなと。

 

 さて。この度私はアニメ『結城友奈は勇者である』を初視聴しまして。

まーこれが面白い。面白いんで感想を書こう、と。

今回はそういう流れでございます。

 

 それなりに前の作品についてのオタクの叫びですが、

ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 ちなみに後述しますが、

大事な部分はなるべくネタバレをしないように書いていきたいと思います。

 

 

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『空に手が触れる場所』が最高に好きな曲だった件、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

 今回は珍しく『THE IDOLM@STER MILLION LIVE!』に関するお話。

 

 珍しくというか、今までこのブログでネタにしてこなかっただけで。

曲自体は結構聞いていたりするんですよ。

 

で、そんなたくさんの曲の中でもとある曲があまりにビビッときたもんで、

その思いの丈を文にしてみようかと。

 

 というわけで、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

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文字にするむずかしさ、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

 時節はもう年末になり、寒さも増していく一方。

私はといえば、

気のおけない友人たちと出かけたりできるほどにはメンタルが安定してきました。

ちょっと前の、親友と呼べるような人たちに会うのもしんどい状況からは、

見違えるような変化といってもいいかもしれません。

 

 さて本題。

 私は文章を書くのが好きだ。

それはなぜかといえば、自分の頭の中を整理できたり。

その情報をまとめて、自分がどんな人間かを知ることができるから。

 

もちろんそれ以外にもあって。

ブログにして公開したときにたくさんの方が見てくれるうれしさ。

ある種の承認欲求のようなもの。それを、私の場合は文章で満たすことができる。

 

 ただ、”好き”といえる理由がはっきりとわかるものばかりではないのがこの人生。

人から「なぜ好きか」と問われて、答えられないような人も多いはず。

 

 例えば、私は百合マンガが好きだ。好きなんだけど、

その理由をはっきりと文字にすることはできない。

 

「女の子同士がいちゃいちゃするのを見るのが楽しい」とかかもしれないし、

「禁断の恋としての一つの形だから」というのもあるかもしれない。

 

が、多分違う。上に挙げたのはあくまで一般論であって、私の意見ではない。

結果、「好きなものは好きなんだから、なぜといわれてもしょうがない」

という回答に落ち着く。

 

 「好きに理由はいらない」という言葉がある。

賛同したい気持ちはあるが、私としてはどうせならその理由をはっきりさせたいし、

きちんと自分の中で考えたい。

 

その結果を、言葉として、文章として、アウトプットしたいなと思うのである。

 

けれど、いわゆる直感だけで”好き”といえるものは意外と多く。

そういったものをネタにブログの記事なんかを書こうとすると困ることもある。

 

 自分の中で考えることがうまくできていないのか。

そもそも、自分がどういう考え方をする人間なのかを、

よくわかっていないところからのスタートになるのか。

 

 どちらにせよ、深く考えることが大事なことに変わりはないし。

とりあえず、文字に起こしてみようという行動力も大切なのかな、と思うわけである。

 

 嫌いなものについてはいくらでも講釈をたれられるのに、

好きなものについては、

フィーリングによる部分が多くなるのは本当になんでなんだろうか。

嫌いなものについての方が多く語れるとかおかしい。ツンデレかな?

 

 さて、これからもこのブログを書くにあたって。

そういった難しさとたくさん出会い別れ涙を流していくことになるのだろう。

いやそんなわけないか。泣く前に没ネタにするわ、うん。

 

 というわけで、今日はこんなところで。

 

 

お題「好きな教科と嫌いな教科」、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

今回も今回とてマイお題からこちら!

お題「好きな教科と嫌いな教科」

 

 もう好きな教科って年齢でもないんですが。

せっかくの機会なので、

あの忌むべき学生生活を思い出してみることにしましょう。

 

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怒りを鎮める自己満足

 ※

この記事は、特定の人物を誹謗・中傷、また攻撃するものではありません。

自分の中の気持ちに落ち着きを取り戻すためのリハビリ、お薬のような。

自分自身が得をするだけの記事です。

 

 

 

 私は、怒っている。今、猛烈にイライラしている。

 

 相手を攻撃したくはないし、モノにも当たり散らしたくはない。

声をあげたところで怒りは収まらないし。泣こうにも、涙は当の昔に枯れている。

 

 あーめんどくさい、わずらわしい、ふざけるな。

そんな感情ばかりが私の心を埋め尽くす。 

 

 だから、筆を執ることにした。

この怒りが収まるまで。

今思っていることや、もやもやとかとげとげしい何かとか。

それをこうして実体化させれば少しは気が休まるかもしれない。

実体化もなにもデジタルデータだけれど、それでも。

 

 事の発端は昔の約束。口約束。

でも、口約束でもちゃんとした契約であることには変わりない。

そういえばガルパンでそんなシーンがあったな。

 

 話を戻そう。

そこから数か月が経ち、状況が変わり。私の気持ちも変わっていた。

私はマイペースで、自分の中で事をどんどん進める傾向がある自覚もある。

今回もそれが悪いほうに作用したようだ。

 

「なんでそういうことになってるの」「そんなの聞いてないんだけど」

それはこちらの非だ。

相手が嘘をついていなければ、おそらく言っていないのだろう。

言ったかどうかすら、覚えていない。覚えていられない。

 

 言い訳を言わせてもらえれば、問題の核である”それ”の処遇について考える心理的な体力がなかったというのもある。これに関しては事実だ。実際病んでたんだから。

 

 こちらだって言いたいことは山ほどある。

普段からチリチリと積もり続けていることもある。

突っ込みたいところだってある。

でも言えなかった。言わなかった。

いえば、さらに面倒になるのがわかっているからだ。

 

でも面白いことに、

その積もっていることを言わなかったら言わなかったでまた面倒なことになる。

 

どちらにせよ、爆弾は起爆するし、地雷は踏み抜かれる。

 

結局、穏便に事を済ませる方法などないのだ。

トラブル、喧嘩。そうした方向へと収束していく定めなのかもしれない。

 

 私は人にアドバイスをするときによくこういう話をする。

「キチンといいたいこと言わないとダメだよ。言わないと伝わらないから。」

なんというブーメランだ。手の届かない高さまで棚上げしまくりではないか。

 

 でも私と相手の関係は違う。別に伝えなくても伝えられなくたっても困らない。

そう思っていたのもあって、自分で都合よく解釈していたのかもしれない。

 

 こう書き綴ってみると、非は完全に私の方にあるように思える。

そうなんだろう実際。言わなかったのも忘れていたのも私なのだから。

 

 だが、ここに書けないような根本にかかわるところで。

相手にもこの問題の非はある。あると思いたい。

 

けど思えない。

 

 私はきっと、”人のせいにしない”と”人の非を指摘する”の区別が下手なのだ。

だから全部自分で背負いこもうとするし、自分が悪いんでしょと済まそうとする。

 

 一体、なんどその姿勢で怒られたことか。いいじゃないか、解決するなら。

自分以外の誰かが悪役になって、それで解決するならいいことじゃないか。

 

でも違うらしい。それを気に入らない人達がいるらしい。

なるほど、それはそれとしてわかった。

でも私には真似できない、今は。

 

 人のせいにしないことと、非を指摘することの区別がうまくなれば。

もう少し、自分の言いたいことを相手にしっかりといえるようになるのだろうか。

わからない、こればっかりは場数を踏まないときっとわからない。

 

 場数を踏む?たくさんの相手といざこざを起こせと?

それはいやだなぁ、人間関係の面倒で仕事辞めた側面もあるし。

そもそも、あまり人と付き合わずに生きていきたいと思っている節もある。

 

 営業スマイルなんて苦手だし、

自分がそれをする側になった時には苦痛でしかなかった。

一日中笑顔を作っていると、音がする。

心が削れていく音。壊れていく音。ガリガリという音。

 

 そのうち、自分ってなんだろうと思い始める。

答えはでない、多分永遠に。

 

 

 人付き合いが苦手なのだ、私は。

もしかしたら、嫌いの域までいっているかもしれない。

すでに気のしれた友人や、ある程度のつながりのある人々は別にして。

 

 買い物をするときは笑顔で会釈するし、ありがとうございましたも言う。

道なんか聞かれればなるべく答えてあげたいとは思うし、

席だってできることなら譲りたいと思う。

 

でも、上に書いた親切な自分は全部嘘。

取り繕うだけの、悲しい生き方をしている嘘ばかりの自分。

 

 自分に正直になろうと思って最近生きているけど、

本当に正直になってるの、私?。

 

いい子ちゃんしすぎて、悪い子のなり方がわからないのかもしれない。

混乱しているのかもしれない。戸惑っているのかもしれない。

 

敷かれたレールから外れた気分は最高だけど、同時に最恐でもある。

 

 

 ああ、ここまで書いて、やっと怒りが静まってきた気がする。

もちろん、原因は解決してないから怒るには怒っている。

けれど、声を出すとかムズムズするとか、そういう段階での衝動は治まったかな。

 

 いい機会だなぁ、こうして自分に問いかけてみるのって。

それをやるに至った動機というか理由が最悪ではあるけれど。

人生、無駄なことはないってこういうことなんだろうなと。

そうだよね。そういうことなんだよね?

 

追伸※

なんだかんだまだちょろっとイライラが残ってるので、

それはどうにかします。ギャンブルで。

 

難病の検査ができなかったよ、のお話

 どうも、青葉飛鳥です。

 ここ最近マイお題ばかりが続いていてネタ不足な感がバレバレでしたが。

今回はオリジナル。

というか自分に関するお話。むしろ自分の体験したお話。

 

 本題に入る前に。みなさん、”難病”って言葉をご存知ですか?

難病というのは、原因が不明で,治療方法が確立されていない疾患をいう*1 らしいですね。

 

 わかりやすくいえば、“不治の病”ってやつです。

なんとなく時代錯誤かもしれませんが、今の時代にもあるんですよ。

 

今回は、そんな難病と私のお話。

 

 よろしければ、最後までお付き合いくださいませ。

 

*1:ブリタニカ国際大百科事典 小項目辞典 より 

kotobank.jp

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